射撃場の風景(9)

この部屋は、長瀞の300m射場の射座の後ろにある審査室です。 左の窓の向こうに射座が並んでいます。 2台のモニターで、300m先の10箇所の標的を見ることができます。 大会が開催される際には、ここに詰めた人が射手からの合図を受けて、モニター前の電話で監的壕にいる標的交換の担当員に、どの射座の標的を交換するかを指示します。

射撃場に行って必ずチェックするのが、ここに写した薬莢用のゴミ箱です。 ここを漁って、自分が持っていない種類の薬莢で状態が良いのを拾いコレクションにします。 ただ、同じ事をする人が多いのと、マイナーな薬莢を使っている人は自分でリロードする人が多く、そういう人は撃ち終わったからといって薬莢をポイと捨てて帰ることはあまりないので、収穫にありつける機会はそう多くありません。

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